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日本鰻(にほんうなぎ)はシーボルトによって命名された?

 
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ショウちゃん田添祥一
こんにちは!炭焼うな富士の鰻(うなぎ)をこよなく愛するおウチでうな富士推進担当タゾエです。30才です!嫁と2人の娘という家族構成です。うな富士の鰻がおウチで快適に食べられるように頑張ります!日々、炭焼うな富士の大将(創業者)の水野さんに教えてもらいながら鰻(うなぎ)についてもう勉強を楽しんでいます。僕と一緒にみなさんも鰻(うなぎ)の奥深さを学びませんか?

 

日本鰻(にほんうなぎ)はシーボルトによって命名された?

日本鰻(にほんうなぎ)の学名を書くと、Anguilla japonica Temminck and Schlegel, 1847となります。このうちTemminck and Schlegelが命名者を示すので、日本鰻(にほんうなぎ)を命名したのはシーボルトではなく、手ミンクとシュレーゲルの2人ということです。シーボルトとその助手のビュルガーはその標本を日本で採集して、オランダに送る役目を果たしました。

1823年に初来日したフィリップ・フォン・シーボルト(1796-1866)は、オランダから日本の文化や自然について調査・研究する命を受けていました。長崎の出島に滞在していた1824年から1834年の間、助手のビュルガーとともに長崎を中心に、多くの動植物のコレクションを行いました。そのなかに日本鰻(にほんうなぎ)も含まれていたのです。集められて魚の標本は、生きているときの色や形が分かるように、長崎の町絵師であった河原慶賀(かわはらけいが)によって精密な水彩画が描かれました。日本鰻(にほんうなぎ)の標本については、慶賀(けいが)の水彩画に加えて、ビュルガーが分類学的な形態の記載をしています。その後、これらの標本は多くは、剥製(はくせい)標本や液浸(えきしん)標本として保管され、オランダに送られたのです。この標本に基づいてオランダ国立自然史博物館のテミンクとシュレーゲルが、日本で採れた鰻(うなぎ)をAnguilla japonicaと名付け、「Fauna Japonica(日本動物誌)」に新種として記載したのです。江戸時代に日本からオランダへ運ばれた計5尾の鰻(うなぎ)が日本鰻(にほんうなぎ)のタイプ標本となり、今もオランダのライデンにある国立自然史博物館に大切に保管されています。

いいえ。日本鰻(にほんうなぎ)を命名したのはテミンクとシュレーゲルです。

大西洋で鰻(うなぎ)の産卵場を発見したのは誰?

鰻の産卵場の本格的調査は、20世紀初頭、デンマークのヨハネス・シュミット(1843-1901)によって始められました。初期の調査は地中海で行われていました。それは、ウナギレプトセファルスの最初の1匹が、イタリアの研究者たちによって地中海・メッシナ海峡で発見されたためで、当時の人々は地中海に鰻(うなぎ)の産卵場があると思い込んでいたからなのです。しかし、シュミットが地中海で得たレプトセファルスは、数十mm以上のかなり発達の進んだ個体ばかりで、鰻卵(うなぎたまご)はおろか、生まれて間もない小型の仔魚も全くとれませんでした。そのためシュミットは、鰻(うなぎ)の産卵場は実は地中海ではなく、むしろ大西洋のどこかにあり、そこで生まれて成長したレプトセファルスが、ジブラルタル海峡を経て地中海に入ってくるのではないかとの着想を得たのです。

シュミットは北大西洋のあらゆる海域でプランクトンネットを曳き、様々なサイズの鰻(うなぎ)レプトセファルスをたくさん採集ました。中でもサルガッソ海では、10mm以下の小型の仔魚がたくさん採集されました。これに基づいてシュミットは、ヨーロッパ鰻(うなぎ)の産卵場は、帆船時代に「船の墓場」と恐れられたサルガッソ海にあるはずだと考えました。これが世界初の鰻(うなぎ)の産卵場発見のストーリーです。

 

 

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