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歴史

歴史

歴史

平成七年創業
1995年7月21日

うなぎの名店と言えば100年を超える老舗は少ない中、まだ25年でわずか30席ほどの小さな店舗に長蛇の列ができ、時には海外からも「うな富士のうなぎを食べたい」という人たちがご来店いただけています。

ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版にて「ビブグルマン」を受賞。口コミサイト食べログでは「THE TABELOG AWORD2020」(うなぎのジャンルで選ばれた店舗は全国でたった10店のみ)および「百名店2019」「百名店2018」に続き選出されました。

うなぎの産地として有名な愛知県一色町があり、数多くのうなぎ店が軒を連ねる愛知県という〝うなぎ激戦区〟で常に高い評価をいただいております。

創業者の水野とは
「うなぎ愛」の軌跡

1944年名古屋市生まれ。
水産大学校卒業後、養魚飼料メーカーに勤務。
養殖用のウナギやハマチの飼料を研究・開発する仕事に従事する傍ら、技術者として静岡県に何百件とあるうなぎ池(鰻を飼育している場所)の養魚場の環境・うなぎの体調管理・生育などに携わった。養鰻用配合飼料を全国に売り込みしている中で、うなぎの選別・さばき・出荷など、一次から三次産業まで鰻業界のすべてを経験。約30年かけて養鰻場(ようまんじょう)に足を運んでは、生産者や問屋で働く人々とふれあい、生活や想いに触れ心を通わせることに努めました。
休日には全国の鰻店を巡り食べ歩いたそうです。
店で分けてもらったたれの糖度と塩分濃度を調べ、研究し名古屋で好まれるたれを30歳代で開発。
地元の集まりがあると、ウナギをさばいて串に刺し、かば焼きにして振る舞いました。
腕に自信がついて脱サラ。
全国各地の著名なうなぎ店で修行し1995年、50歳で現炭焼うな富士本店を開業。