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鰻(うなぎ)の名店、炭焼うな富士をご家庭でもお楽しみ頂けるようになりました。

炭焼うな富士

【炭焼うな富士】通販を始めました!日本全国へうな富士のうなぎをお届けします!

鰻(うなぎ)の生態の知識を深めよう!

 
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ショウちゃん田添祥一
こんにちは!炭焼うな富士の鰻(うなぎ)をこよなく愛するおウチでうな富士推進担当タゾエです。30才です!嫁と2人の娘という家族構成です。うな富士の鰻がおウチで快適に食べられるように頑張ります!日々、炭焼うな富士の大将(創業者)の水野さんに教えてもらいながら鰻(うなぎ)についてもう勉強を楽しんでいます。僕と一緒にみなさんも鰻(うなぎ)の奥深さを学びませんか?

鰻(うなぎ)はよく似た魚に間違われるケースが多いです。それが穴子(あなご)です。今回記事では、鰻(うなぎ)と穴子(あなご)の違いや鰻(うなぎ)の特徴、性質に触れていきたいと思います。

Q.鰻(うなぎ)はどっち?

この写真はマアナゴとニホンウナギが写っています。どちらかお分かり頂けたでしょうか?

A.左がニホンウナギ、右がマアナゴ

皆さん、見分けつけられましたでしょうか?

鰻(うなぎ)と穴子(マアナゴ)はどちらも食卓にのぼる比較的身近な魚です。ともに特徴ともいえる細長い円筒形の体形で一見よく似ていますが、実は穴子(あなご)には、体側に白い斑点が並んでいるのです。これを側線といい、近くの水の動きを感じる感覚器官なのです。鰻(うなぎ)にも同じように側線がありますが、穴子(あなご)のように目立ちません。体側の白点以外にも見分ける方法があります。穴子(あなご)の尾鰭の先端は尖っていますが、鰻(うなぎ)の尾鰭は丸くなっているんです。さらに、顔を見てみると穴子(あなご)は下顎より上顎が前に出ていますが、それに対し鰻(うなぎ)は下顎の方が前にでています。鰻(うなぎ)と比べて眼が大きいのも穴子(あなご)の特徴です。こうした形態の特徴から、ちょっと注意深く観察すれば、鰻(うなぎ)と穴子(あなご)は容易に区別できるようになります。

意外に見分けるポイントがたくさんありました。皆さんの上記の写真と見比べながら、知識を深めてください。

Q.鰻(うなぎ)の仲間はどれ?

皆さんも鰻(うなぎ)の仲間なにか想像つくでしょうか...? 正直、驚くほど幅が狭く、身近な魚たちが含まれるんです。

A.穴子(あなご)とウツボが鰻(うなぎ)の仲間!

一般的に鰻(うなぎ)の仲間というとウナギ目というグループの魚をいいます。ウナギ目は、鰻(うなぎ)のほかに、穴子(あなご)、ウツボ、ハモ、ウミヘビなど791種の魚が含まれる大きなグループです。魚の中で円筒形の細長い体つきをしたものには、デンキウナギ、タウナギ、トゲウナギ、アミメウナギ、ヤツメウナギ、ヌタウナギなどと、広く「鰻(うなぎ)」という名前がついていますが、これらは実は鰻(うなぎ)とはまったく別のグループ(目)に属する魚たちなのです。なかでもヤツメウナギとヌタウナギは円口類に分類され、魚の中でも特殊で最も原始的なグループです。一般の魚は顎に骨があり、しっかりとした口の形になっていますが、これら円口類には骨がなく、円形の吸盤状になっています。この吸盤では他の生物にくっつき吸血して成長します。同じ鰻(うなぎ)という名前でも、その生態は大きく違うのです。ちなみにヤツメウナギは8個も眼がある鰻(うなぎ)という意味で、実際頭部の片側に7つの穴が一直線に並んでいるように見えますが、一番先頭が本当の眼、あとの7つはすべてエラ穴となっているのです。

ナマズやドジョウも鰻(うなぎ)同様に、ぬるぬる、くねくねのイメージがあるので、鰻(うなぎ)の仲間とよく勘違いされますが、それぞれ、ナマズ目、コイ目の属する別グループなのです。鰻(うなぎ)と同じ川や湖に住んでいるため、鰻(うなぎ)の仲間と間違われやすいんです。

Q.世界にいる鰻(うなぎ)、一番多い地域はどこ?

鰻(うなぎ)には多くの種類があるとご紹介させて頂きました。さらに、鰻(うなぎ)は世界のあちこちで生息しています。そこが一体どこなのか、紹介していきます。

A.太平洋の熱帯域に最も多くの種類が分布している!

鰻(うなぎ)は世界に全部で19種類(16種3亜種)いますが、このうち、熱帯に13種類が分布し、温帯には6種類しか分布していないので、鰻(うなぎ)の本場は熱帯といえます。地域別にみると北大西洋には2種類、インド洋には5種類、そして太平洋には最も多い13種類が分布しています。太平洋での分布をさらに詳しくみると、フィリピン・インドネシア周辺の熱帯域には7種類、日本含む東アジアには3種類、オセアニアには7種類がいます。このうちオオウナギとバイカラウナギは、太平洋の3つの地域にすべて分布しています。

鰻(うなぎ)目の中で最も広く分布している種はオオウナギで、インド洋の西の端から太平洋のほぼ東の端まで2つの大洋にまたがって分布します。最も繁栄している種といえるのかもしれません。

塚本勝巳 黒木真理 (著)

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ショウちゃん田添祥一
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