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炭焼うな富士

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鰻(うなぎ)の種類はどうやって見分けるの?

 
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ショウちゃん田添祥一
こんにちは!炭焼うな富士の鰻(うなぎ)をこよなく愛するおウチでうな富士推進担当タゾエです。30才です!嫁と2人の娘という家族構成です。うな富士の鰻がおウチで快適に食べられるように頑張ります!日々、炭焼うな富士の大将(創業者)の水野さんに教えてもらいながら鰻(うなぎ)についてもう勉強を楽しんでいます。僕と一緒にみなさんも鰻(うなぎ)の奥深さを学びませんか?

もう5月の下旬!!天気が暑くなってきました。夏に旬を迎える、うな富士のひまぶしがおススメです!!通販でもご注文を承っております。今日はうなぎの種類の見分け方、またどうしてうなぎは、海でも川でも暮らせるの?ということを調べてみました。

Q.鰻(うなぎ)の種類はどうやって見分けるの?

鰻(うなぎ)はみんな細長い円筒形で、分類に使えるような形態的特徴が少ないため、職別するのがとても難しい魚です。

 

大雑杷に分類するには、まずの斑紋の有無に注目します

1.斑紋のないものは、2つのグループに分けます。

  • 背鰭が体の前の方から始まっている長鰭型
  • 比較的後ろから始まる短鰭型

2.斑紋をもつグループは、2つのグループにわけます。

  • 上顎の骨(歯帯)広いもの
  • 狭いもの

つまり、鰻(うなぎ)は斑紋の有無鰭の始まる位置歯帯の広狭で大きく4つのグループにわけることができます。

 

しかし、鰻(うなぎ)をこれ以上細かく分類ことができません。種まで同定しようとすると、どこでとれたかという正確な産地情報や遺伝子情報が必要になります近年のように鰻(うなぎ)の国際取引が盛んで正確な産地情報が得にくい場合、形態的特徴が未発達なシラス鰻(うなぎ)の場合、信頼できる判別法は、いまのところ遺伝子解析のみといえるでしょう。

A.体の斑紋、背鰭の長さ、歯帯の形で大きくわけられます。

 

Q.鰻(うなぎ)にも鱗(うろこ)がある?

 

  • 鰻(うなぎ)にも鱗(うろこ)がある?

A.皮膚に埋まった小さな鱗がたくさんあります。

 

鰻(うなぎ)の皮膚にはぬるぬるした粘液がたっぷりあるため

  • なめらかな感触をしています。
  • コイやマダイのよう鱗はないようにみえます。

しかし、実際には皮膚の下に小判型の小さな鱗(うろこ)がたくさんあります。

 

一般に、鱗は外部からの物理・化学・生物的な刺激に対して体表を保護する役割を持っていますが、鰻(うなぎ)の場合は粘液がこの役目を果たすので、鱗は退化して小さくなり、皮膚に埋もれているものと考えられています。この鱗は黄鰻(うなぎ)の時期には目立ちませんが、変態して銀鰻(うなぎ)になると体表からも確認できるようになります

イスラム教では鱗のない魚は食べてはいけないとの戒めがあり、鰻(うなぎ)も食べられない魚の一つになっています。しかし、実際には鱗があるので食べてもよい魚なるかもしれませんね。

 

Q.どうして鰻(うなぎ)は、海でも川でも暮らせるの?

魚にはアジやマグロのように海に暮らす海水魚と、コイやナマズなど川や池に生息する淡水魚がいて、海水魚を淡水で飼ったり、淡水魚を海水の中に入れたりすると普通は死んでしまいます。

これは浸透圧と呼ばれる、体液と環境水の間に生じた対内外の圧力差をうまく調節できないために起こる問題なのです。こうした魚は海水化淡水か、どちらか一方の中でしか生きられず、「狭塩性魚」と呼ばれます。

一方、マハゼやイシガレイ、アリアケシラウオのように河口・内湾の汽水地に生息する汽水魚や、鰻(うなぎ)や鮭(さけ)のように一生の中に海と川を行き来する通し回遊魚は、海水、淡水の双方に適応できる「広塩性魚」と呼ばれています。

 

  • どうして鰻(うなぎ)は、海でも川でも暮らせるの?

A.体の中の浸透圧を調節する能力が発達しているので、塩分濃度の大きく異なる環境に適応できるためです。

 

この中でも、鰻(うなぎ)は特に浸透圧調節機能の発達した広塩性魚です

1.海にいるときの鰻(うなぎ)には、

  • 海の中のイオンがエラなどの体表から大量に体内に流入します。
  • 体内から水が奪われる、脱に、しわしわになる危険があります。
  • 鰻(うなぎ)はせっせと海水を飲んで腸から吸収し、不足がちな水分を補います。
  • 飲んだ海水に含まれていた過剰の塩類をエラの塩類細胞から外界に棄てています。
  • 腎臓では体液とほぼ同じ浸透圧の尿を少量作って塩類の排出に努めます。

 

2.一方水中では、水が体内に大量に入ってきて、逆に塩類は流失しています。

  • いわゆる水ぶくれの状態になってしまう危険があるのです。
  • そこで、鰻(うなぎ)は淡水中では、腎臓で、薄い尿を大量につくり塩類を体内に保持しつつ、過剰な水分を対外に排出するのです。
  • また環境水に溶けている微量の塩類を鰓から吸収し、体内の塩類不足を補っています。

 

このように鰻(うなぎ)には、エラ、腸、腎臓の諸器官をうまく使って、自分の体液の浸透圧と体内のイオン濃度を一定に保つ能力があるため、塩分濃度が大きく異なる淡水中でも海水中でも平気で暮らすことができるのです。

 

Q.鰻(うなぎ)は、昼型?夜型?

魚には、マグロやサンゴ礁魚のように昼間活溌に行動し、夜は休むタイプと、アナゴやハタのように昼は岩陰や砂の中でじっとしていて、夜になると活動するタイプがいます。

  • 鰻(うなぎ)は、昼型?夜型?

A.鰻(うなぎ)は夜型。夜間に餌を求めて活動します。

 

鰻(うなぎ)は完全な夜型です

  • 昼は穴や砂の中に隠れていて、夜になると出てきて餌を求めて活動します。
  • これは鰻(うなぎ)に光を嫌う性質(「負の走光性」といいます)があるからです。

 

海流で産卵場から河口に向かって輸送されるレプトセファルス(仔魚)の時期も、産卵のため沿岸の産卵場まで遊する銀鰻(うなぎ)の時期も強い光を嫌って、昼間は深い水深へ潜り、夜間は浅い層まで浮上しますこの一日単位の浅深移動は「日周鉛直移動」といって、海の生物一般に広くみられるものです。

では、鰻(うなぎ)はなぜ夜行性なのでしょうか。捕食関係から考えてみると、川で生活しているときの鰻(黄うなぎ)にとって、天敵は鳥です。鰻(うなぎ)が夜行性であることで、主に昼活動する鳥による被食を回遊できます。逆に夜に餌を探すことで、同じく夜行性のエビ類との遭遇率が上がり、夜間働きの鈍くなった魚類を捕食しやすくなります。海で回遊しているときも、天敵となる大型魚との関係などから、同じことが言えるかもしれません。こうした夜型であることのメリットが、負の走光性という単純な行動特性だけでももたらされていることは興味深いことです。

 

 

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